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【リハビリ|言語聴覚士】症例検討会(嚥下について)

【リハビリ|言語聴覚士】症例検討会(嚥下について)

こんにちは。船橋サテライト言語聴覚士の高田です。

入職して半年経ち、利用者様によって生活が異なる中でのリハビリを考えることに対してとても楽しさを感じています。
入職して落ち着いてきた中で、10月にみずたま介護ステーションで症例検討を行う機会を頂きました。リハビリ職以外の方に症例発表を行うことは初めてでしたので、発表一週間前からとても緊張しながら過ごしていましたが、皆様温かく迎えて下さりとても気持ちが和らいだ中で発表をすることができました。専門用語が多いレジュメであったため、質問が来ないのではないか、ケアマネージャーさんにとって有意義な発表となるか不安でした。しかし、一通り私から症例発表をさせて頂いた後は多くのご質問を頂き、ご利用者様がどのようなことに困っているのか、船橋で行える嚥下検査などの設備や施設はどこになるのかなど具体的なご意見やご質問を多く頂きました。
今回の症例発表で自分自身の勉強不足を痛感しました。しかし、それ以上に言語聴覚士の存在自体と言語聴覚士が具体的に何を行っているのかなどはまだまだ世間の方々に知られていないことを改めて感じました。普段の生活の中でも、腰が痛くなり動かしにくい、骨折をした、風邪を引いて動くことが辛いなど身体の動きについては自分自身も含め周りの人の話でもよく聞くと思いますが、食べられなくなる・話せなくなるといったことは日々の生活で考える機会が少ないと思います。そのため、まだまだ言語聴覚士の存在と具体的な介入というもののイメージがつきにくく、介入に至らないケースがあるということを知ることができました。

訪問リハビリを行いまだ半年ほどです。技術面はもとより、ご利用者様が生活している市の状況などの環境面などまだまだ知らなければいけないことが多くあります。同時に言語聴覚士の存在を世間の方々に知って頂き、食べることや話すことの喜びを再び取り戻すことができるよう、日々頑張っていこうと思います。

今回、貴重な経験をさせて頂きましたみずたま介護ステーション様に感謝を申し上げます。ありがとうございました。