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研修①【作業療法士だからできる認知症の捉え方・介入】

初めてブログを書かせていただきます。作業療法士の岸田と申します。
先日は東京都作業療法士会主催の「作業療法士だからできる認知症の捉え方・介入」という研修を受けてきました。
今後増えていくであろう認知症の方に対してどのような介入ができるのか、私も悩んでいたのでちょうど良い機会になりました。
研修では機能障害だけでなく、認知症の方を包括的に支援する必要性を確認できたように思います。
また、作業療法士として人・作業・環境を評価してその人らしい支援を行えるような技術の大切さに再度気づくことができました。
最近ネットでは「注文を間違える料理店」(https://news.yahoo.co.jp/byline/mamoruichikawa/20170604-00071670/)という認知症の方が店員となったレストランが期間限定で開いていたことが話題になっていたのでその記事をご紹介します。

このように、認知症についての理解が前提にある環境であれば、お客さんや認知症のスタッフの方みんなが穏やかに過ごせるのかもしれません。
この取り組みは今後、認知症の方がよりよく過ごせるヒントがあるなと感じました。
機能障害だけでなく、包括的な支援ができるように今後も努力したいと思います。