会社案内
創業の想い
FOUNDER
リボンを結ぶように
皆様の幸せを実現したい
リボングループ創業者
リボンには「結ぶ」というイメージがあると思います。総リハ・リボングループが「結ぶ」のは、人と人、人と地域、人と企業など、社会にある様々な資源です。私たちが目指すのは、手を結び携えながら課題を解決する社会を作っていくこと。誰もが一人で生きていくのは難しいからこそ、私たちは「結ぶ」ことで一人ひとりの課題に向き合い解決していきたいと考えています。
私自身、これまでたくさんの結びつきを経て今日まで至りました。すべてが順調に進んできたわけではなく、うまくいかないこともありました。しかし、そのたびに生まれ変わること(リボーン)が出来たのは、周囲との結びつきがあったからです。利用者様、スタッフ、地域の方々との出会いはもちろん、一人ひとりとの関わりやふれあいは結びつきを実感する場面です。「ありがとう」の声掛けをしてくださる利用者様、出来ないこともたくさんある私を支えてくれるスタッフ、必要としてくださる地域の方々、すべての人との結びつきがあったからこそ、私は仕事の喜びと価値を積み重ねて来られました。
総リハ・リボングループの
役割
私たちの強みは、専門性のある人たちの教育やマネジメントによって、利用者様のサポートができることにあります。 専門家が利用者様の評価と分析を行い、エビデンスに基づいた支援をするのは、質の高い生活を実現するために非常に重要です。 一方、数字だけにとらわれて人の「心の痛み」に気づけなければ、人生の質を低下させることに繋がりかねません。 私たちは専門家としての科学的視点だけでなく、数値化や他者との比較ができない人の心も重視してケアを実践しています。 これらの実践を通じて、私たちは地域で困っている人たちに対してみんなで手を結び携えながら課題を解決していく姿勢を届けたいと考えています。そして、利用者様、スタッフ、地域の方々、全員が幸せな形を実現していきたい。そういった価値を作り出す企業でありたいと考えています。
シンボルマークについて
総リハ・リボングループにて使用されているロゴは「青い鳥」と「リボン」で構成されています。
青い鳥は四つ葉のクローバーという「幸せを運ぶ」ことを訪問事業に喩えており、リボンは「人と人を繋ぐ」をテーマにリボンで繋がった先に幸せや笑顔がいっぱい溢れるようにという想いが込められています。
どちらのテーマも当社のスタッフが「地域の皆様に幸せを届けるお手伝い」ができますようにという願いが込められています。